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ステージアとボクと、時々、ショベル
愛車WGNC34ステージアと愛馬ハーレー・ショベルFLHのメンテ・チューニングの紹介。妻のBMWも、何かと理由をつけてはイジりたいと模索中。妻に内緒のチューニングはハラハラ・ドキドキの連続です。                          一身上の都合によりステージアからC26セレナに乗り換えました。ショベルも手放す予定です。題名はそのままに、これからはE46とC26を中心に綴ります。
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違和感・・・リセッティング

勢いのままにイジってしまったショベルですが、仕上がって帰り道の20km弱は無我夢中でこんな感じなのかなって、走ってきましたし、その後の試運転でも、夜景が綺麗490なところまで走ってご機嫌だったのですが、日に日に違和感を感じるようになりました。

確かにアクセルワークに敏感に反応しますし、ある意味“ジャジャ馬”に拍車がかかった感は否めないんですが、それとは別に違和感を覚えてなりません。

以前にも言いましたが、こうなると言葉では説明がつかない感覚的な部分になってしまいます。

いてもたってもいられず、まだ数十kmしか走っていないのですが、Kさんのところへ再度行くことにしました。
180「クランクが重い」だけでは説明のつかない、コーナーからの立ち上がりのもたつき、ギクシャク感。
181低速でのアクセル開度を一定にした時の速度のばらつき。「ウワ~ン、ウワ~ン」って感じ。

とりあえずこの2点を中心にリセッティングしていただきます。


トラブルシューティング開始・・・さっそく原因らしきものが・・・
ブローバイの排出口のフィルターです。
      これでもか2ってほど詰まっています。エンジン内部の負圧が抜けずに詰まった
      結果、低速のエンジンの回りに抵抗が生まれていたようです。

あとは、ジェットの変更をして、ガスを少々濃い目にしてみました。 

これだけのことなんですが、別物のように調子がよくなりました。中低速のガスを濃い目にしたので、少々重いような感じはありますが、薄くてブローよりショベルのようなエンジンには少々濃い目が良いかもしれませんね。
これからは、本当にFCRの乗り味に慣れるしかありません。
大丈夫でしょうか・・・・33
ちょっぴり心配です。これから寒くなるので、春になるまで待って乗り込もうかな・・・・
(もう既に弱気なボクです)   


 


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納車→インプレッション

つくづく?感覚?を言葉で表現するのは難しいと痛感します。
カムとキャブを交換してどうなったのか3 言葉で伝えるのが難しい・・・

まずアイドリングの音から言いますと多少3拍子が消えてしまったような・・・これはアイドルを下げればきっと戻ることなんでしょうけど・・・

純正に比べ、加速が半端ないんです。特に、1・2速はすぐに吹け切ってしまって、左足がついていかない・・・
これは、FCRがキャブ側でハイスロットルになっているせいで、純正のようにアクセルを開けていくとガンガン回ってしまうからなんです。

3・4速と言ったらショベルじゃないような感覚さえあります。
正直ちょっぴり失敗かしら3・・・ってはじめは思いました。でも、アクセルワークで慣れるってところもあるので。

トルクも全域にわたって太なりましたね。
これまで、2速に落として曲がっていたコーナーや、コーナーの立ち上がりもグングン引っ張っていかれます。
速さと言うよりはトルクがほしかったボクとしては、これは満足です。

上り坂なんかで、これまでは「2速なの3」「3速なの3」、3速入れたら「また2速かい2」って言う時もあったけど、3速でグングン行きます。

ストレスなく、ギアを選択できますね。
ミッションやスプロケのギア比まではイジりたくなかったので、ここまで各ギアの幅が広がってくれたのは、うれしい限りです

全体的には満足のいく形となりました。
いざと言う時には、開ければどこからでも反応良く加速してくれますし、トルクも太ってくれたので、この乗り味に慣れれば、モット楽しいショベルになるでしょう。

何点か気になったこともありました。
どこからでも開ければ加速していくのですが、ワンテンポ遅れるんですね。
コーナーの立ち上がりでアクセルを開け直すとカクンって反応が遅れるんです。

ショベルはクランクが重いので、そのせいなのか、若しくは、アクセルワイヤーの遊びの加減で、アクセルワークの下手さなのかそれともセッティングを詰めれるのか、その辺は今後の課題としていきたいと思います。

Kさんに一応報告はしておきました。
ボクなりに、今の現状に慣れることが第一目標と言うことで、今回のインプレッションは終了です。


 試乗のつもりがどんどん登ってしまって、気付けばこんな綺麗な夜景が見えるところまで来てました。

早く帰らないと・・・
嫁さんに怒られます


 


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続きまして・・・キャブで~す!!

カム交換が終了しまして、続いてキャブ交換です
手際が良過ぎて(当たり前ですが・・・)、画像が追いつきません。
説明も憶え切れません・・・

中古で仕入れたキャブなので、車両と相談しながらなのですが・・・作業が早すぎます22

カム交換よりは取り付け自体は簡単そうなので、サクサクっといきましょう

 純正キャブ(ケイヒンバタフライ)を外します。
 インマニにラバーフランジをセットします。
 FCRキャブを仮組みして、位置関係を確認します。
出来るだけ、エンジン側にセットしたかったのですがスピゴット(マウントアダプター)がキャブ本体に液体ガスケットでガッチリ固定されていてビクともしなかった為、短いスピゴットに交換できませんでした  あと2センチくらいはエンジン側にセットできそうですが・・・
これだから中古は・・・(ボクじゃなくてKさんのセリフですね263
 スロットルワイヤーホルダーがロッカーカバーの前後を結ぶオイルラインと干渉するので位置を変更します。
 リベットを外して位置をずらします。
 穴一つ分下にずらしました。
 ステイをヘッドに吊ってキャブを固定します。キャブの位置に合わせてカラーを製作。
 長さを決めて削っていきます。
 こんな感じでキャブを固定します。だんだん形になってきましたね
 FCRに合わせてエアクリーナーのプレートを固定します。純正バタフライと固定する穴があわないので、ボルトの‘座り’がよくなるように山になっている部分を削ります。
 これでクリーナーがぴったり装着できます。
 全く違和感なく、純正のように装着が完了しました。


これからKさんの本領発揮ですね。セッティングです2
エンジンはストックのままなので、新品キャブであればある程度データに沿ってセッティングがつめられるのですが、中古キャブなので中身がどうなっているのかわかりません。

それでもKさんは1時間足らずでセッティングを終了させてしまいました。
もっと時間がかかるものだと思っていましたが呼ばれてビックリ
125
で行ってたので、引取りの段取りに大忙しです。
ヘルメットを持っていくべきでした・・・

嫁さんには頼めないので、実家の父親を呼び出して引取りに出直しです。
実家への帰り道が楽しみです
やった~ わっはっは~~ 
楽しみ・楽しみ!!



       


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きたぁ~ カム交換!!

コマゴマしたトラブルを解決して、ついに核心へと進んでいきます
そうです、カム交換・・・Jカムです。
81年式のショベルにはJカム以外選択肢がないから・・・と言ってしまえば終わりなのですが、プロフィール的に純正に比べて全体的に太るので、単なるハイカムと違い、下から上まで期待できそうです

 交換の邪魔になるものを外します・・・まずはステップ。
 エアクリーナーも邪魔ですね。

ここからが本題です。交換作業に入ります。
 プッシュロッドカバーを引き上げてプッシュロッドのロックナットを緩め、プッシュロッドを短くして抜きます。カバーごと一緒に抜きます。このときピストンは上死点を出しておきます。
 外したプッシュロッドカバーとプッシュロッド。先端も問題ないようです。
ロッカーカバーとタペットブロックのOリングを忘れずに取り除きましょう。二重に組みつけてしまいます。
 ハイドロリックリフター(油圧式タペット)も問題ない様です。
       タペットガイド・ローラータペットの画像忘れました(* *;)
 ギアカバーを外して純正カムを抜きます。
 抜いた純正カムをピニオンギア(カムギア)をつけた状態で測定しておきます。ピニオンギア(カムギア)は純正を再使用しますので、バックラッシュ(クランクからつながるピニオンギアとのクリアランス)は問題ないありません。測定値は78.69。
気をつけなくてはならないのが、カムカバーとガスケットを組付けた時のカムシャフトの軸方向のバックラッシュです。
・安定した点火の為(点火を制御するガバナやポイントに直結している部品ですので)
・タペットローラーとのアタリが横方向にずれ過ぎないように
・熱膨張を逃がす為
このような理由から軸方向の合わせが必要になります。
 プレスで純正のピニオンギア(カムギア)を抜いて、Jカムに組みます。
 Jカムに純正のピニオンギア(カムギア)を組んでから再度測定します。
       測定値は76.87。
 純正カムの数値は問題がなかったため、その数値に合わせてカムスラストシムを選びます。純正とJカムとの差は1.82。ちょうど合う物がなかったため、許容範囲内の1.81で組みます。
 ちょっと画像が足りませんが・・・カムをカムギアカバーに組んで仮組みをしてタペットホールからカム山等がブロックに干渉しないか、確認します。
大丈夫のようならタペットガイドにローラタペットをセットしてガイドを組みます。
ハイドロリックリフターは分解、洗浄して中のオイルを抜き、油圧がかからないようにしてから組み付けます。

最終的に点火時期を確認して完了です。
自分で作業したわけではないので、専門的なことはわかりませんが、Kさんは手際よく作業を進めて行きます。
僕が言うのも奥がましいのですが、さすが‘プロ’です。
作業終了までものの2時間弱
このまま試乗してみたい気持ちを抑えてキャブの交換へと進みます。
あぁ~~楽しみ~


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バッテリー破裂の原因

結局のところ・・・バッテリーは破裂していました
カバーを外してバッテリーを下ろして原因がはっきりしました。

ボクのショベルは開放型のバッテリーを積んでいます。開放型は“息”をしているので息抜き用のホースがついています。


 息抜き用のホースがオイルラインにタイラップで留められていました・・・
       ホースがつぶれて息が出来ないようになっていました327

 高付加がかかった瞬間に“息”が出来なくて、破裂したと思われます。バッチリ割れていますね。
 しっかり洗い流したつもりでしたがこんなに希硫酸で腐食してしまいました
 磨いてここまで綺麗になりました。これ以上は腐食は進まないということで一安心です。

本当に余計な仕事を増やしてしまってKさんにご迷惑をかけました。


外して充電しなかったボクにも責任があるのですが、本来ならホースがフリーになってないといけないそうで・・・本当に信用できるショップから購入しないといけななって、改めて思った瞬間でした。



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