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ステージアとボクと、時々、ショベル
愛車WGNC34ステージアと愛馬ハーレー・ショベルFLHのメンテ・チューニングの紹介。妻のBMWも、何かと理由をつけてはイジりたいと模索中。妻に内緒のチューニングはハラハラ・ドキドキの連続です。                          一身上の都合によりステージアからC26セレナに乗り換えました。ショベルも手放す予定です。題名はそのままに、これからはE46とC26を中心に綴ります。
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ATF交換・・・断念か!?

昨日の確認でATFはどうにか確保できました・・・が、どうにも気持ち的にすっきりしないことが多いです。

こと、BMWのATF交換については賛否両論あるようです。
不具合がなければ交換しないほうが良い。
不具合が無くても新車時のレベルを維持するためにも定期交換は必要、などなど。

これは決してBMWだけに言える事ではないのでしょうけど、メーカーでメンテナンスフリーを謳ってしまっていることが疑念につながっている大きな要因としてありますね。

デフオイルも然りです。
しかしデフオイルについては交換してもオイルの選択や規定量などを間違わない限り何の問題もありません。

しかしATFは・・・・
もちろんDラーにも確認しましたが「どうしてもと言うときはオイルパンの中だけ」、何とも歯切れの悪い対応でした。
BMWの有名掲示板を見てもATF交換については良い結果より悪い結果をもって交換しない方が良いのでは、と言う意見が多いようです。
特に長い距離を無効間で走行している車は交換すると壊れると言う迷信のようなことが多く見受けられます。
自己責任
と言う言葉が重くのしかかります。

交換方法もまちまちですね。
全量交換、オイルパン内のみ、オイルパンのみ数回、などなど。
圧送式や循環、手動ポンプなどなど。

もちろん全量交換というのはバラさない限り構造上無理な話ですから“全量に近い量”
ですね。
オイルパンのみはコンバーターや油路に残っているものは抜かず、エンジンオイルの交換と同じ要領です。
これを数回行うことで旧油を薄めていって、より新油に近い状態にすることです。

どちらかと言えば後者の方がトラブルは少なそうです。
全量交換がトラブルにつながりやすい理由としては、ATの中に多く存在する湿式クラッチに旧油が染み込んでいて、そこへ新油が全量入ると染み込んでいる旧油と入れた新油との摩擦係数の違い等からトラブルにつながることがあるからです。
加えて電子制御ATでは古いATFで学習が進んでいますから全量新しいATFになった場合、古いATFでのすべり具合などで必要以上に制御油圧を上げてしまいます。
これは交換時に学習機能をリセットすることで回避できますが・・・・

全量交換で多い圧送式・循環式
は強制的に圧力をかけてATFをATの中に押し込みトコロテン式に交換するわけですが、AT内にこびり付いていたスラッジ等を剥がしてしまい油路を詰まらせてしまえば一貫の終わりです。
O/Hか交換が待っています。

先に特殊溶剤を入れてスラッジ等を溶かし、汚れを洗い流してから新しいATFを送り込む方法もあるようですが、あまり普及していません。

BMWが採用しているZF社のATはお世辞にも精度が良くない(日本ほど・・・)ので、余計にスラッジなど堆積物が付着する可能性が多いのではないかと、それで一度入れたATFは無交換
と言うBMWルールが出来たのかもしれません。

交換するかしないのか、どれだけの量をどの方法で交換するか、はユーザー本人の自己責任において、また交換を依頼するショップの考え方で変わってきます。

そんなことを考え始めたら、せっかく確保したATFを一度キャンセルと言う形にしてもらっていました。

いろいろ考えたり調べたりするうちにATの開発はまずオイルを決めてそれに合わせる様に開発すると言う情報にもたどり着きました。

要はBMWも「DEXRON?」「DEXRON?D」「LT 71141」と3種類の指定ATFがあるようにこれに応じてZF社がATを造っていると考えられるのです。

自分の車がどのオイルが指定なのか、そんなことも考えなくてはいけません。
エンジンオイルのように簡単にはいかない問題だと、悩んでしまって・・・・・

リフトも空いていなかったですし、いろいろ考えたり、調べたり良いきっかけになりました。

走行距離約2万km、国産車なら確実に交換している距離です。
MTばかりのボクでしたからステージアのATF交換はMTオイルの感覚で何気にすんなりやってしまいましたが、BMWについて調べてみると、奥が深そうです。

ただ、これだけは言える事としてオイルは確実に劣化する。です。

次の車検までこの問題を先延ばしにすれば確実に走行距離が5万キロ近くいきます。
そのときでは遅いかもしれません。
これと言って不具合が出ているわけではありませんが、交換したい
と言うのが本音です。

2万km足らずで交換しても問題は出ないだろうと言うボクと、万が一にもトラブってしまったら・・・・と言うボクがのすごく葛藤しています。


そしてオイル交換・・・
今夜は夜勤・・・・
果たして明日やるのかやらないのか・・・・






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リフトが空かない・・・

今日も元気だ仕事が楽しい・・・かどうかは分かりませんが・・・

昨夜到着したオイルと添加剤、もうすぐにでも交換したいと、いつもお世話になっている工場のSさんに休憩時間に連絡しました。

「やっとほしかったオイルが手に入りました。作業お願いします。」
「いつ?」
「明日の土曜日の午後。画像とかの取りたいから・・・一緒に。」
「明日か・・・・リフト空かない。」
「どうにかなりませんか?」
無理ATFが届いたらまとめて一緒にやろう。」


こんな会話で・・・
終了~~


しかし、3000kmごとに交換してきたオイルをここであまり延ばすのも気分的に・・・・
どうしよう・・・
久しぶりに、本当に
久しぶりに自分でやるか・・・・・


先ほど確認したらATFは税関を無事通過して入荷したとの事。
平日は仕事で画像とかも自分のほしい物が撮って貰えないかもしれないし、第一作業の邪魔

急ぐのは、エンジンオイルの交換だけ。

週末に自分でゆっくり画像を撮りながらやりますかぁ~~
(あまり気が乗らないボクでした・・・)

 





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ついでに添加剤。

ついでに・・・と言うほど安い金額ではなったこの添加剤2
ボクがまだまだ車に乗り始めて間もない頃以前からこれまでに、車雑誌等々で事あるごとに記載され、テストされてきた添加剤です。

以前はあまりこうした添加剤など考えもしませんでしたし、オイル交換だけしっかりしておけば・・・と思っていましたが、BMWの走行距離が走行距離だけに、まだまだあと何年も何万kmも乗るので、今のうちにやれることをやっておこうと思いました。

添加剤 
パウダー系添加剤の大御所、マイクロフロン?・マイクロセラ そしてメタルチューニングです。

当初はメタルチューニングが高価なので、マイクロフロン?とマイクロセラだけ、と思っていましたが、デフ・ATFも交換するということのあり、デフ・ATFは交換しても2万kmくらいのスパン、車検ごとになると思いますし、色々考慮して3種類購入しました。

マイクロフロン?とマイクロセラは添加量が少量で済むので、一度購入すれば最低でもオイル交換20回分
はあると思います。
本当はその都度メタルチューニングも入れたほうが良いそうなのですが、添加量に対してのコストが高いので、1~2回入れてその後はパウダーの2種類にしようと思っています。

詳細については製造・販売元の「パワーハウス・アクセル」で確認してください。
ボクも難しくて分かりません。


入れてみて乞うご期待。
燃費も向上すればよいですね。

これエンジンオイル・デフオイル・ATFと購入して、添加剤まで・・・
これ以上は妻の決裁も降りません・・・






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世界最強!?オイル到着!
悩みに悩んで、今回から使用を決めたAMSOILが到着しました
予想通り、と言いますか、残念なことに全ての種類が在庫であった訳ではないのですが・・・

エンジンオイル・デフオイルが到着です。
アムズオイル 
エンジンオイル:European Car Formula 5W-40
以下は本国アメリカサイトの説明文を訳したものです。

ヨーロッパ製ガソリン&ディーゼルへの優れた保護&性能
AMSOIL Synthetic 5W-40 European Engine Oil はヨーロッパのガソリン&ディーゼル車、そして小型トラックが必要とする潤滑油として特別につくられました。先進のAMSOILポリアルファオレイン(PAO)をベースオイルとし、高級な添加剤の配合、5W-40というワイドなレンジにしています。AMSOIL 5W-40はヨーロッパ自動車メーカーが推奨するとても長いオイルドレーンインターバル守り、その間過酷な運転をしても他の追従を許さないエンジン保護性能と潤滑性能を発揮し続けます。

最高のエンジンプロテクション
AMSOIL Synthetic 5W-40 European Engine Oilは高温性能・高せん断性能において米国のSAE規格、ヨーロッパのACEA規格の仕様を越えています。近年のエンジンは小型化、高回転化されています。オイルにとって高温/高せん断環境となってきています。しかしAMSOIL Synthetic 5W-40 European Engine Oilはせん断されて粘度が低下するような事はありません。AMSOIL 5W-40は高品質な摩損保護剤を配合し優れたエンジン保護性能を発揮します。延長されたオイル・ドレーン・インターバルの間、熱によるダメージ、ブローバイガスによる化学変化や酸化を防止し、優れた冷却性や洗浄性で効率の良いエンジン性能を提供します。

オイル消費の抑制
AMSOIL Synthetic 5W-40 European Engine Oilは一般的なオイルが蒸発してしまう高温下でも蒸発(燃えてなくなる)しません。AMSOIL Synthetic 5W-40 European Engine Oilは高温保護性能、燃費の向上そしてオイル消費の抑制、クリーンな排出ガスを提供します。

低温保護性能の提供
AMSOIL Synthetic 5W-40 European Engine Oilは極寒(摂氏-59度)でも流動性があり、エンジンスタート時のクランキングを容易なものにしています。そしてエンジンスタート直後からエンジンを保護し、強大なエンジン減摩性能はエンジンの寿命を伸ばします。

錆と腐食の防止
AMSOIL Synthetic 5W-40 European Engine Oilは鉛、アルミ、銅、鉄などの耐久素材部品を保護するための特別な錆と腐食の防止剤を添加しています。

国内外のガソリンエンジンのための以下の規格を満たすか越えています。
API SL, CI-4, CF
ACEA A3, B3, B4
BMW LL-01/98
Daimler Chrysler 229.3 229.4 229.5
Opel Long Life Service Fill GM-LL-A-025
Opel Diesel Service ill GM-LL-B-025
Porsche
Volvo
Saab
Volkswagen 502.00, 505.00, 506.00
AMSOIL Synthetic 5W-40 European Engine Oilは最も厳しいヨーロッパ車のオイルの仕様を越えています。Saab, Audi, Volkswagen, Mercedes-Benz, Volvo, Land Rover, Opel, Mini Cooper, BMW, Peugeot and Porscheなどのヨーロッパ製ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンにお勧めします。

「満たすか超えている」とはなんとも頼もしいコメントですね
アメリカで嘘だったら他の対抗会社やユーザーからコテンパンに叩かれるでしょうから、本当なのでしょうね。

デフオイル 
右側の黒いボトルがギアオイルです。
ギアオイル:Severe Gear 75W-90
以下は本国アメリカサイトの説明文を訳したものです。

トレーラー牽引、4X4オフロード車、商用車、そしてレーシングカーなど厳しい要求に明確に応えるように設計されました。強靭なフィルムを形成する上質なオイルに最高の添加剤を組み合わせてギアやベアリングを傷や磨耗から守ります。高温耐久性と優れた低温流動性を兼ね備えています。規格はAPI:GL-5/MT-1、MIL-PRF-2105E、GO-J、SHAES234(Eaton PS-037)

AMSOIL Severe Gear は特にシビアな状況下で最高のパフォーマンスを発揮するようにつくられたプレミアムグレードのギアオイルです。
AMSOILの最高技術、独自のブレンドによる高粘度、高せん断安定性の高い化学合成油ベース、最高の性能を引き出す添加剤を用いてつくられました。
AMSOIL Severe Gearは長期間に渡り粘度を保ち、金属同士の直接接触から保護します。
AMSOIL独自の添加剤は硫化鉄の保護膜をギア表面に形成し、虫食いや引っかき傷から究極の減摩性能で保護します。AMSOIL Severe Gearは高負荷時の温度上昇による潤滑不良といった『サーマル・ランナウエイ』という現象を防ぎます。 『サーマル・ランナウェイ』を防ぐ事によってAMSOIL Severe Gearは潤滑油自体の早期劣化、ギア類のダメージを抑えます。AMSOIL Sever Gearを使う事でより長く快適に走る事ができます。

デファレンシャルギア、マニュアルトランスミッション、またはその他のギアオイルとして使う場合、以下の規格に一致しています;
API GL-5 & MT-1, MIL-PRF-2105E, Dana SHAES 234 (Formerly Eaton PS-037) for 250,000 miles, Mack GO-J, Arvin/Meritor 0-76N (75W-90) & 0-76M (75W-140),
それにGMやFord,Daimler Chryslerのように全ての外国車、国産車の指定するハイポイドギアオイルとして使用できます。APIサービスのGL-4が推奨されているリアアクスルにも使用できます。

パフォーマンス

AMSOIL SEVER GEARTMは通常のギアオイルよりも遥かに高い性能を提供します。AMSOILの製品はギアやベアリングに対して、よりフリクションロスを減らし熱の発生を抑え、効率を高めると共にサービスライフを延長させます。

極端な温度域での性能
AMSOIL SEVERE GEARTM は極端な高温や低温でも秀でた性能を発揮します。高温下でも耐え、酸やカーボン、ワニスの生成を抑えるようにつくられています。ワックスを含まない設計は極寒での流動特性を向上させ、燃費や極寒時のシフトフィーリングを向上させます。

使用用途
AMSOIL SEVERE GEARTM Synthetic EP Lubricantsは牽引車、輸送車、急坂でのドライビング、商用車、農耕車、レーシングカー、オフロード車、急加速やストップ&ゴーをくり返す運転、そして外気温の高いところでの使用など過酷な用途に最適です。高出力車、ターボディーゼルで高性能化した牽引車や輸送トラック、ピックアップ、SUV、バン、そして過酷な整備状況になりがちな配達車などの商用車にお勧めします。その他、軽・中・大型トラック、商用、重量車、四駆、牽引トラック、レーシングカー、トラクター、モーターホームにもお勧めします。

他にも使用方法や、使用カテゴリーによる交換サイクル、成分等々記載がありましたが、詳しくは調べてみてください。


足りない物は・・・・・ATF
在庫切れとの事で、取り扱っているショップや代理店に問い合わせましたが、どこにもありません。
それでも総代理店(と言ってもまだまだ需要が無いので個人でやっています)の方が3月上旬には・・・と。

エンジンオイルの交換時期を過ぎているので、先にエンジンオイルだけ、後でATFとデフを交換する事にしましょう







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燃費向上・・・効果のほどは?

2月11日からテストしていたBee☆Rのタマゴちゃん、SUPER POWER EGGの効果が明らかになります。

普段考えず給油していると、もう給油3なんて思うんですが、テストしていると思うと割合長く感じますね。

早速結果です。
燃費計算前 
今回のテストの給油前ですね。19241kmです。

燃費改善給油前 
前回の給油後19241kmから437.5km(438km)走って19679kmです。

燃費計7.5 
満タンに給油してメーターの燃費計は7.5と変化はありません

給油レシート 
56.8L給油しました。満タンです2
いつも同じおにいちゃんなので誤差は1Lも無いと思います。
メーター上は437.5km、実質438km走って、給油量が56.8Lですから
438÷56.8=7.71126・・・

微妙ですが向上しています。
5%以上の改善ですね。

燃費の向上はたった5%でしたが、それよりも体感できたのは常用回転域でのトルクの向上
最近全く乗っていなかった妻が、乗った途端に「なんか調子良いね、力があるように感じる」って。
いつもステージアに乗っているので、
ステージアに比べれば、非力に感じるはずなのに・・・・

少々値は張りましたが、燃費以上に乗りやすく、アクセルへの反応がよくなりました。
これは“入れた”事による幻覚かも知れませんが・・・
車の変化に疎い妻でも体感できたので、きっと本物だと思います

これで少しは燃費の呪縛から解き放たれればストレス無く乗れるのですが・・・・


上記の画像を見てお気づきになられた方もいると思いますが・・・・オイル交換の時期をオーバーしています。
SUPER POWER EGGの効果を確認するため、給油前にオイル交換をしてしまって、結果が良くても、どちらの効果かわからなくなってしまうと思い、今回の給油まで待っていました。

さて、
あまり距離が延びないうちにオイル交換もしなければ・・・







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BMWのオイル交換・・・銘柄は・・・

そろそろ妻のBMWのオイル交換の時期を迎えようとしています。

納車の際オイル交換をしてもらって走行距離16639kmで整備を終え、試運転後16651kmで納車になりましたので、19651km近辺で一度オイル交換をする予定です。

3000kmで交換はこれまでも守ってきた、車へのねぎらいです

今回は2万キロ弱なので、どうせならデフオイル・ATFも一緒に交換しようと思います、がオイルの銘柄に迷ってしまっています

先日も書いたように、BMWはこれからずっと長く乗る予定なので、気になる添加剤も入れてみたい為、基となるオイル選びに苦労しています。

色々調べてみて・・・
Chevron(シェブロン):アメリカ大手のオイル会社で、鉱物油もかなり定評があり、また会員制大型スーパーで1L=数百円で売られています。
・AMSOIL(アムズオイル):アメリカでも1,2を争うオイル会社です。「世界最強」と謳われる品質・値段的にも優秀なオイルのようです。
・Royal Purple(ロイヤルパープル):AMSとアメリカで双璧をなすと言われる高品質オイルを供給する会社です。
・MOTUL(モチュール):これまで呪縛のようにボクが使用してきたオイルです。悪いとは思いませんが、値段的にも安いとは言えないので・・・この際変えてみようかと。

候補としてはこの4つですが、
シェブロンの鉱物油まで落とすのは少々勇気が要ります。
確かにシールへの攻撃性やコスト面を考えると魅力ですが、BMWへ入れるにはちょっと・・・
もちろんシェブロンにも化学合成油もありますが、供給が安定していません。

アムズオイルは日本ではまだまだ供給が確立されていませんが一部のショップにて取り扱いがあり、金額と品質がマッチしていると言えます。
今使用しているモチュールの半化学合成油の単価で、アムズオイルのヨーロピアンカー用として専用に作られた最高級オイル(100%化学合成)が購入できます。

ロイヤルパープルはレース関係者にも愛用されているだけあって(もちろんシェブロンやアムズも使われていますが)金額が・・・L単価でアムズの3倍以上です。

モチュールはこれまで使用していて何の問題も無かったので、信頼性はありますし、半化学合成で良いとこ取りなので迷います。

どこのオイルを使うか・・・迷いますが・・・コストや信頼性など考慮して・・・
今回はエンジン・デフ・ATFを交換するので、銘柄を合わせて・・・


AMSOILに決めます!

デフ・ATFは次回の車検まで交換しない予定なので、100%化学合成のより品質の良い物を入れておきたいと言うこと、エンジンオイルに関しては、モチュールと同じ金額単価で性能も良いと言われているので、今回はAMSを入れてみます。

もし、エンジンとのマッチングが悪く、オイルが滲んだり、極端に調子が悪いようなら、これまで使用してきたモチュールに変えます。

BMWなど欧米車は各クリアランスが広いのでオイルの粒子が荒い物のほうがエンジンとのマッチングが良い、と言われますが、その辺は後々確認して行きます。

そうと決まれば早速AMSOILを注文です。


ただ問題は・・・在庫があるか、現在テスト中の卵ちゃんの結果を待ってからになると言うことで、卵ちゃんの様子によっては、少々交換時期が遅れるかも知れませんね。

それはそれで喜ばしいのですが・・・







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オイルについて・・・化学合成油

【化学合成油】
化学合成油は、戦後のジェットエンジンの進歩に合わせて開発され、耐熱性においては200℃を超えても使用出来ると言われています。 またオイル分子が極性(昔、ひまし油をレースで用いたのは、植物系オイルの分子の極性による吸着力を利用したので、植物から作られるエステル系化学合成油は、ひまし油をヒントに生まれたとも言えます)を持ち摩擦面に吸着するので、 充分な厚みの油膜を保持していない境界潤滑域(ドライスタート時の各摩擦面や高負荷時のカム、メタル部に多く発生)でも、ナノオーダーの高分子膜で二面間を潤滑します。 米国がパラフィン系鉱物油の輸出に慎重になった結果、ジェット・エンジンの運用で危機感をつのらせたヨーロッパ勢がエステル系オイルを開発したのが本当の話らしい。 従来のオイルでは油圧とか粘度により摩擦面にオイルを鋏みますが、エステル系化学合成油はオイル分子による電気的極性で摩擦面に吸着して、摩擦面同士の接触を防ぎます。 この性質によって低粘度でも潤滑を維持出来る特性を持ちます。

超音速ジェットエンジン用に開発された耐熱性の高い化学合成油 は、米国のAMSOIL(社長が元空軍ジェット戦闘機パイロット)によって自動車エンジン用として世界で初めてデビューしましたが、 エステル系化学合成油では高負荷時のメタル部や、摩擦部の周速度が大きく変化するカム表面の境界潤滑域でフリクション・モデファイアーとして効力を発揮できるのが最大の特徴です。

エステル系は低粘度でも潤滑性を持つので、流体潤滑域でオイルの粘性抵抗を減らして省エネ効果を狙うには最高のオイルですが、エステル単体ではシールを膨張させる攻撃性が有りますから単体で使用される事はめったにありません。 エステルと言うと特別な成分に思われますが、 テンプラ油も立派なグリセリンと脂肪酸が結合したエステルです。エステルは水分で加水分解される欠点がありますが、 最近のコンプレックス・エステル(化学式が複雑で大きな分子になっている)では改善されている様ですと言っても水分に対する安定性では鉱物油にはかないません。 化学合成油はエンジンオイルの王様と考えがちですが、シールへの攻撃性と歴史の永い優れた鉱物オイル用に開発された添加剤の添加量に限界がある短所があります。

動植物系のエステルと鉱物油から発展した化学合成油のポリアルファ・オレフィン(PAO)とでは、正反対にシールを膨張収縮させる傾向があります。
これらの正反対の性質の2種をブレンドし利用してシールへの攻撃性を相殺した物も作られていますが、 高級エンジンオイルと思って化学合成油に替えたらオイル漏れが始まったなんて笑えない話もありようですね。
最近のAMSOILは、弾性潤滑域で有利なPAOをベース・オイルに採用しているみたいです。

化学合成油は耐熱性も高く、境界潤滑性能も優れているのでフルチューニングのターボエンジンやレーシングカーには最適ですが、シールへの攻撃性や加水分解されやすい点(エステル系の場合)で、 オイル交換のインターバルの永い一般的な車では鉱物油に軍配が上がる場合も考えられます。
 

本当に考え出したらキリがないのですが、エンジンオイルに関しては、この3種類、どれを入れたらよいのか・・・迷い中です。
AMSOILを試してみたい気持ちが少々膨らんでいます。

もちろん、デフやミッション、ATFに関しては100%化学合成が勝るのでしょうけど・・・

 




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オイルについて・・・部分合成

鉱物油と100%化学合成の中間に位置するのが部分合成油ですね。

部分化学合成油は、鉱物油の低コスト、多量に添加剤を配合出来る性質と化学合成油としての耐熱性、潤滑性の双方の良い所取りをした物です。

一番の製造理由は、売り値に比べ製造コストが格段に安く利益率が大きい事でしょうか。
部分化学合成油とは、鉱物油に10%~30%程の化学合成油を混ぜただけですから安く出来て当然だと思います。
何%化学合成油が混ぜてあるかなんて、気にもしたこと無いですよね。 

勿論、品質と価格からすると価値は充分にありますが、耐熱性では完全化学合成油にはかないません。混合されたエステルの成分は摩擦面に張り付きますので境界潤滑性はまあまあでしょう。

ラリー車の多くは部分化学合成油を好む傾向にあるようですし、レースの世界でも化学合成油の粒子の小ささからくる油膜切れを嫌い、部分化学合成油を使用するチームも多いようです。
レシプロ・エンジンのスポーツ用エンジンオイルとしては実用的なのかもしれません。

色々調べてみると、現状のボクの車にどれが良いのか迷います。





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オイルについて・・・鉱物油

これまでボクは馬鹿の一つ覚えで、R31をボアアップしてタービン交換をして・・・とチューニングし、面倒を見てくれていたショップが進めるMOTULをその後もずっと入れてきました。

MOTULを入れておけば間違いない・・・的な安心感と洗脳。
よくよく今お世話になっている工場のMOTULを確認すると、3100GOLD 4Tというグレードで、半化学合成オイルでした・・・444

100%化学合成かと思い込んでいただけにショックもありましたが、オイルについて考える良いきっかけになりました。


【鉱物油】
鉱物油は、正式名称を流動パラフィン(ただし、北米ペンシルバニア原油から精製された鉱物油の事で、 ( ナフテン系分子を多く含む中近東産混合基油から造られた鉱物油とは潤滑性がまったく異なる )と呼ばれ、1866年に初めて潤滑用鉱物油として製造されました。
エンジン用鉱物油は、原油から精製されたミシン油(ベースオイル)に各種添加剤が配合して作られ、潤滑オイルとして永い歴史を持ちます。
最高使用温度については150℃以下ですが、エンジン内部の温度からすると充分と言えます。

この鉱物油は、それまで問題になっていたエンジン・バルブ周りの焼き付きを解決する画期的なオイルでした。 それでバルブ・オイルと呼ばれ、開発した製造メーカーはバルボリンと呼ばれる様になりました。
鉱物系エンジンオイルの永い歴史の中で各種多様な添加剤が開発され、鉱物油には30%も添加されている場合もあるそうです。

気になる潤滑能力ですが、ベースオイルが原油から精製されただけに産油地によって化学的成分比率が異なります。
ある種のオイル規格が、他地域ナフテン系の原油とペンジルバニア原油のブレンド比率で示す通り、中近東産原油から作られた鉱物油は、ナフテン系が多く含まれるので潤滑性が劣ります。 日本国内で製造されている鉱物系エンジンオイルは、中近東産原油から作られているのでお勧めは出来無いようです。(決して悪いと言う事ではなくて、コストパフォーマンスが良くないとの意味)。
また、有名外国ブランドながら、中身が国産のオイルが相当なマーケットを占有しているのも事実ですよね。

米国製のエンジンオイルでは、ペンシルバニア産原油から精製されたパラフィン系鉱物オイルに優れた潤滑性(ジェット・エンジンにも充分に使えるのでエステル系は不要だった)が有りますが、 油田の枯渇からパラフィン系鉱物油の民間への提供に制限が始まった結果、民間用にはアラスカやメキシコ産原油にシフトしているのが実情です。 しかしながら、それでも中近東物に比べれば格段に優れた潤滑性を持っていると言われています。

鉱物油が不得意だった境界潤滑域でもテフロン系やボロン系固体潤滑剤が添加されると、化学合成油以上に改善される事が分かってきました。
また、鉱物油を使用する最大のメリットは、エンジン内部やミッション、デフなどのシール類に攻撃性が無い事だと思います。

 【パラフィンとナフテン】
パラフィン系鉱物油がナフテン系鉱物油に比べて潤滑性が高い理由は、どのオイル関連書物を見てもボクの確認する限りでは、今のところ明快な説明が見つかりません。
以下はあるサイトでの推測ですが、「分子が鎖状のパラフィン系と環状のナフテン系では、分子表面積に大きい差があります。分子が鎖状ですと分子表面積が大きく、 電気的な分子間吸引力が大きくなり、油膜も強くなると考えられます。それに対して分子構造が環状では分子表面積が小さく、分子間吸引力の低下が油膜の弱さの原因と考えられます。 逆に、これらの原油から直留ガソリンを精製した場合、環状のナフテン系の方が分子間吸引力が小さいので霧化しやすく、化学的安定性が小さいので燃焼速度の速いハイオクタンなガソリンになる結果となるのでしょう。 戦前、原油の採掘地域の違いでガソリンのノッキングの発生度合いが異なり、技術者を悩ませた結果、オクタン価と言う基準を作る様になったのも、鎖状と環状炭化水素の化学的性質の違いが原因と考えられます。」との考えがあるようですね。

鉱物油、部分化学合成油、化学合成油の比較

 鉱物油部分化学合成油化学合成油
経済性△~◎X
耐熱性△~○
潤滑性△~◎○~◎
シール類安定性
100%化学合成という呪縛から少々解き放たれようとしている自分がいます。

 

 





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ステージア車検完了

ステージアの車検が完了しました。

何の問題もなく・・・?完了です。
色々と近年規制が厳しく、陸運の担当官も舐めるように見るようです。

・マフラー音量が厳しかったので、出口に付けているサイレンサーを外してタイコの中にグラスウールを詰め込みました。(内緒)
・最低地上高が基準値以下だったので(ショック・ダウンサスがヤレテいてマフラーが・・・)ガソリンを最低量にしてエア圧を5キロ以上入れて通しました。(これまた内緒)

怒られますので工場の名前は出しません。
ただ、マフラーは耳で聞いて厳しかっただけで、グラスウールを抜いても通ったかもしれませんし、最低地上高もガソリンが入ってなければ大丈夫、グレーです、
整備不良ではなくグレーです。

そしてブレーキですが・・・・
外したフロントパット 
交換したフロントパッドです。1mm弱です263
外したリアパッド 
リアパッドも危なかったですね。
外したフロントローター 
フロントローターも見事なレコードです。
外したリアローター 
リアもこの通りです。

ブレーキは1週間もすれば、パッドとローターが馴染んで、良い感じになりますから、余裕で2年は持ちますね。
無事に完了しました。

でも何で車検なんてあるんだろ??
国の良い収入源ですね。
車検がなければもっと車が売れて車屋さんも儲かるから派遣切りやリストラなんてなくなるだろうに・・・・

 





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投 入

ついにこの日が来ました。

Bee☆Rのタマゴちゃんです。
SUPER POWER EGG2

BMWに貧乏ランプが点灯するまで頑張って給油口からやさしく・やさしく挿入・・・いやいや投入です。

ビーレーシング挿入 
一度入るところまで入れて抜きます。
どこまで入っているか確認し、ガゾリンに接しているのを確認したところで再度投入しました。
給油口を開く時が一番危険ですから、咥えタバコ厳禁です

燃費計算前 
満タンで400km弱しか走りません。燃費計では7.5kmですね

燃費計算前給油 
満タンに給油しました。画像を忘れましたが、「あとどのくらい走れるか計」(名前がわかりません)では500km以上になっています。

燃費計算前給油量 
394kmで53.9L入りました。
毎回同じスタンドで、同じお兄ちゃんが入れてくれるので誤差は1Lないと思います。
満タン法で7.309833・・・7・31km
おおっと懐かしい、偶然にも四捨五入したら7TH R31になりました

さて次回の給油が待ち遠しいですね。
どのくらい燃費が向上するのか、しないのか、待ち遠しければ待ち遠しいほど結果は良いと言う事ですが・・・

 

 

 

 





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ステージアの車検です。

ステージアの車検を迎えました。
2月15日が満了ということで、12~13日でお願いしました。
いつもわがままを聞いてくれる良い工場をバックに持つと頼もしいです。

何とかブレーキも踏ん張ってくれました。

車検を前にして自分でできる気とは自分でやります。
わがままを言う分、相手の負担も少なくしなければ、良い関係を継続できませんから・・・

車検準備1 
準備一式です。
あと2年で本当にさようならすると決めましたので、ブレーキ関係は全て中古でそろえました。
程度はかなり良さそうです。

車検準備2 
ローターです。結構錆びていますが、面はきれいです。

車検準備3 
パッドです。残量は10mm以上あります。
ほぼ新品ですね

車検グラインダー 
グラインダーの歯を錆び取り用のブラシに交換して準備します。

車検ローター磨き 
磨きます。ひたすら磨きます。

車検ローター比較 
一目瞭然
左が磨き前、右が錆を磨いて綺麗にしたローターです。これを4枚、両面行います。

車検ローター磨き完成 
こんな感じです。熱で酸化して黒ずんでますね。

車検ブラシが刺さります。 
ブラシが折れて飛んできます
足や手に確実に刺さりますので、自己責任ですね。

汚くて恥ずかしいですが、毎日仕事で整備する訳ではないですし、細かい作業は素手で行うので、専ら手袋は豚革の柔らかいものを使います。
なかなか滑らずフィットするのでボクはこれがお気に入りです。






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