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ステージアとボクと、時々、ショベル
愛車WGNC34ステージアと愛馬ハーレー・ショベルFLHのメンテ・チューニングの紹介。妻のBMWも、何かと理由をつけてはイジりたいと模索中。妻に内緒のチューニングはハラハラ・ドキドキの連続です。                          一身上の都合によりステージアからC26セレナに乗り換えました。ショベルも手放す予定です。題名はそのままに、これからはE46とC26を中心に綴ります。
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エアコン使用による燃費悪化を防ぐために・・・

ご存知のように、我が家はWGNC34ステージアとBMW・E46/320iを所有しています。
どちらがどちらとも無く、仕事や家の都合に合わせて乗り分けています。

燃費のことを無視すればステージアはエアコンを使用してもパワー・トルク共に十分ですから踏めばグイグイ行くでしょう。
320iも318iの実績から、峠越えなどは若干力不足を感じるものの、街乗りでは必要十分といえると思います。


すでに8月ですが、まだ2台とも夏場を向かえ、エアコンを使用していません。
朝出勤して、夕方帰ってきて、休日もエアコンを使わなければならないほど熱いと感じる日も無かったので・・・

ただ、これからは夏本番を向かえ、エアコンを使わないわけには行かない状況になってくると思います。
そのとき
燃費がどのように変化するか・・・


そもそも、自動車のエアコンを使用するとどうして燃費が悪くなるのか・・・
それはご存知の通り、エアコンの原理によるものですよね。
ハイブリッド車などの電気を使用するエアコンとは違い、多くの自動車はエンジンの力を利用してエアコンを働かせるので、走る力をエアコンに取られてしまうわけですね。


自動車のエアコンのコンプレッサーはエンジンのクランクシャフトから回転を取り出し、プーリー同士をベルトで繋いで軸を回転させ、冷媒を圧縮しています。
走行中やアイドリング中もエンジンは回転し続けているので、コンプレッサーの軸も回り続けているのですが、クーラーをONにした時のみ冷媒を圧縮します。

そのため軸の回転をコンプレッサー内部の圧縮機構に伝えるか伝えないかを、室内のエアコンのON/OFFスイッチに連動してマグネットスイッチ(電磁クラッチ)で切り替えています。

室内のスイッチをONにすると電流が流れ、マグネットスイッチに磁界が発生し、コンプレッサーのスイッチを磁石で切り替えてONにします。
ここで初めて冷媒ガスを圧縮し、その圧縮のため、エンジン力が奪われるということなんですよね。

このようなことから、走ること意外にエンジンの力が奪われるために燃費が悪くなる、といったところでしょうか。

 

原理は原理として、
エアコン使用があまりに燃費の悪化を招くようならそれはそれで困ったもの。

そこで・・・
NUTECコンプブースト 
NUTEC Comp BOOSTです。

この種の商品は多くの会社からリリースされていますが・・・・

エアコンのコンプレッサーの内部潤滑およびシステムの機密性を高めてガス漏れをふせぐために使用しているコンプレッサーオイル用の添加剤です。

コンプブーストの添加によってエアコンによるフリクションロスが劇的に低減します。
エアコン・コンプレッサーのフリクションロス(損失馬力)の低減はエンジンの性能向上やチューニングに比べてその進歩は少なく、ましてフリクションの低減はあきらめに近いものがあります。
そのフリクションロスの低減に最新のテクノロジーとエンジニアリングで真剣に取り組んだ製品です。
冷媒が「R12」を使用していた時代は、冷媒自体が塩素系で潤滑性能に優れ、コンプレッサーオイル自体にはあまり大きな負担を担わされておらず、鉱物油や部分化学合成が使われていました。
しかし「R12」には環境問題やエアコンシステム内部の腐食や摩擦などの問題が多く、「R134a」に取って代わることになりました。
「R134a」は非塩素系で環境やシステムの腐食問題にやさしく、より安全な冷媒ですが自己潤滑性にとぼしく、ここにきてようやくコンプレッサーオイルの重要度が増してきました。
NC-200 コンプブーストは耐熱や耐久性、油膜保持が良好である100%エステルの化学合成油に、ニューテックのノウハウを注入した特殊添加剤を配合することによって、エアコンシステム内部のフリクションを劇的に低減するとともに気密性を高め、今までにはない程のシステムの高効率化を実現しています。
これによりコンプレッサーの回転が軽くなり、エアコンON/OFF時のショックや走行中のパワーロスが激減。
また、冷媒の流れを含め、スムースに各部が作動するために燃費の向上や騒音も低減し、エアコン自体の耐久性が向上します。
もちろん塩素系素材は一切使用していないので内部金属面、ガスケット、シール類への攻撃性はなく、継続的に減摩作用・高気密性を保ちます。
小・中排気量車や欧米車などは特に効果が実感しやすく、ACの常時作動が気にならなくなるでしょう。
チューニング車などのエンジンパワーとコンプレッサーのフリクションでエアコンコンプレッサーが焼き付きやすい車両や電磁クラッチが破損しやすい車両などにも効果的です。
施工自体は通常のエアコンオイルの注入と変わらず低圧側からの注入で済み、専用の充填機が必要ないのも特徴です。

どうですか、この説明。
以前から気になっていた会社ではありましたが、コスト面で長期的にオイルを使用し続けることが不可能と判断、また、AMSOILにも出会いましたので。


今年の夏は、いやこれからは温暖化も進み、暑くなること必至。

入れてみましょう、そこまで言うなら

ただ、単に入れても効果は分かりませんので、
今後1,2回の給油からはなるべくエアコンを使用する。
走行についてはこれまでと同じ。


条件を同じにしてエアコンを使用して走って見ます。
そして燃費を計ってその後Comp BOOSTを添加してみましょう。


ステージアはエアコンをonにした時の、電磁クラッチの作動音が気になるほど大きいので、その辺がどう変化するかも、確認してみたいと思います。



ということで、今日からは我慢せず、自分の乗っている車から、娘に影響の無い程度に(冷やしすぎは体調不良の元、ましてや女の子ですから)エアコンを使用していきたいと思います。


妻には・・・・事後報告でよいですかね




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テーマ:燃費 - ジャンル:車・バイク



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